今から31年前、県営大宮サッカー場ホーム側のバックスタンド。
浦和南高校の応援席にいた17歳の少年は、周りの友達とそう話しておりました。

第61回全国高校サッカー選手権準々決勝。
相対するのは、広瀬治や前田、谷中、楠瀬を擁する帝京高校。
この日の大宮サッカー場は超満員。見るところが無くコーナーにあるトイレの上にまで人が登って見ていました。
勝てば準決勝は国立競技場。
全国大会っつってもずっと大宮でしたから、応援してるこっちも行きたかったですねー。

しかし結果は敗戦。
少年は国立に行けませんでした。

 
 
 

後に日本にプロサッカーリーグが出来、浦和にもチームが出来た。
ナビスコカップや天皇杯、リーグ戦でも、国立を舞台に色んな勝負が繰り広げられてきましたね。
来年から改修が始まるのでこの国立でやる決勝は今年が最後。
色んな思い出が詰まったこの国立で、最後にあのナビスコカップを掲げるのは誰だ?オレ達でしょ!

おいでよ埼スタ。
行こうぜ国立。

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