開幕戦でINACに勝利してそりゃもう嬉しかったのですが、やはりベレーザは特別なチーム。
というわけで行ってきました灼熱の西が丘へ。

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ヴェトナム帰りの幕も。(*´∇`)ノ

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入場前に、今日はアウェイ側の飲食売店が無い事を聞き、こりゃぶっ倒れる人出るんじゃないかと思いましたが、売り子(めっさかわいかった)さんがビールやらソフトドリンクを売って回ってくれてました。

選手入場して先日のアジアカップに出場した両チームの選手に花束贈呈(乗松は欠席)。
ここで両ゴール裏からバモニッポンコールw。
まぁこういうところは女子サッカーならではの光景ですね。

さて試合。
ベレーザとやる時はいつも中盤での競り合いが厳しいのですが、昨日はいつにも増してバチバチ。
他のチームに比べてベレーザは選手間の距離を縮めるためにボールサイドに固まることが多いのですが、こちらがボールを奪って展開しようとするとスライドして守備に回るのもめっさ早い。
その辺を見越してか、奪ったボールはすぐに前線の吉良と三知を狙って縦に入れようとしてましたが、それもなかなか通らず、しばらくはどちらも主導権を握る事が出来ません。
そんな中、何度かうちが完璧な崩しからシュートシーンにまで持って行けるようになりましたがゴールを割る事が出来ず、一度入ったシュートもオフサイド。
公式記録を見ても前半のシュートはうちが5本とベレーザは2本のみ。
30度を超える気温と午後イチの一番きつい日差しの中でしたが両チームの選手達はそれを感じさせない運動量で頑張りましたがスコアレスで前半終了。
競り合いは五分五分、チャンスの数では浦和優勢。

後半に入るとさすがにお互い体力が落ちてきます。
ここでうちは前に急がず左右に揺さぶる戦法に。
すると左サイドをカトチがドリブルで上がり、追い越した臼井に絶妙のスイッチ。
センタリングが上がりGKがはじいたこぼれを吉良が蹴り込み浦和先制。
ベレーザも前線の選手を替え何度かシュートシーンにまで持ってきますがそれを抑え、同じく途中出場した清家が右サイド角度の無いところから決めて突き放し、0−2で浦和勝利。
終わってみれば順位なりの結果でした。

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代表組のプレーも頼もしかったですが、全員がハードワークして声も良く出ていましたし、自分達がやるべき事をしっかりやったうえでの勝利ですから、今後の自信にも繋がるでしょうね。
ちょっと心配なのは途中出場してはつらつとしたプレーを見せていた栗島が、変な体制で着地した時に足を痛め担架で運び出された事。
様子を見た猶本がすかさず×を出していたので、素人目にも異変が分かるほどの怪我だったのかな…。

とにもかくにも勝ったので勝利の凱歌を歌い、ボクはその足で埼スタへ向かったのでした。


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