レッズレディース皇后杯、初戦敗退です。
トップチームに続いてこちらも全日程終了になってしまいました。
吉備国際大学に対して前線からプレスを掛けて押し込み、ミスを誘ってのショートカウンターが功を奏していました。
 
浴びせたシュートは15本。
 
そのうち6本が吉良。
 
1点は取ったものの、決定的な場面で決められなかったのもいくつかあり、試合後ゴル裏に挨拶した後に突っ伏して動けなくなってしまいました。
 
シュートシーンだけじゃなく、守備でもずっと走り回って何度もボール奪取しました。
ポストの役目も、スペースを作る動きも、今日の吉良はホントに頑張ってた。
 
でも、ゴールが遠かった。
 
「何でだろう、どうしてなんだろう」
吉良は多分今夜眠れないでしょう。
 
乗り越えて欲しい。
今年キャプテンを任されて一段と成長した三知のように、安藤から受け継いだ「10番」のプレッシャーに打ち克って欲しい。
 
チームメイトに両脇を抱えられ、やっと立って帰って行く吉良にボクは叫んだ。
「これからも、何度でもおまえのチャントを唄ってやる。どんな時も、何度でもだ!」
その涙、吉良なら絶対に乗り越えられると信じてるよ。
 


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