同勝ち点で残留を争うチームに3−2で勝利。
勝ち点を12に伸ばし7位浮上。

ボクてき今季現地初勝利ですよぉぉぉぉおおおお!!!!11ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

いやはやここまで長かった…。
試合の写真撮れないので熊谷に行ったら必ず食べる三宝苑の牛すじラーメン(500円)。

2013-10-06 12.49.10

コショー振りすぎた…。

浦和、残留に前進 吉備国大に3―2/なでしこリーグ(埼玉新聞)

 浦和が電光石火の3得点で先制パンチを見舞った。残留を争う吉備国際大に競り勝ち、指揮して3試合目の吉田監督は「勝つことが重要な試合だった。最後は粘ってよく戦った」とねぎらった。

 勝ち点で並ぶ8位と9位の大一番。負ければ降格圏に突入するシビアな状況で、前半のわずか4分間に一挙3ゴールを奪った。14分の先制点は主将の後藤。テンポ良くパスをつなぎ、柴田の右クロスを右足で合わせた。

 続いて16分は岸川だ。FKのこぼれ球を、無理な体勢でも臆せず決めた。18分の3点目は再び後藤が和田の左クロスをヘディングシュート。その後は2失点する苦しい展開だったものの、センターバック高畑ら粘りの守備でしのぎ切った。

終了5分前から「鹿島った」のは賛否分かれるとこでしょうが、お互いの順位と1点差ってスコアからすればね…。
個人的には選手達がやれてる感じだったので攻めきっても良かったかなとは思いましたが。

さて、監督交代してから公式戦を見るの初めてだったんですが気付いたことをちらほらと。

まずDFラインを押し上げ全体をコンパクトにする意識が見えました。
これちょっと前にJEFと練習試合をした時に監督がずーっと選手達に言ってたんですけど、これによって以前は長く感じた選手間の距離も縮まり、ビルドアップ時に相手にインターセプトされる事が少なくなりましたね。
あと攻めの時以前では見られなかった3人・4人と絡むコンビネーションで相手ゴールに迫るシーンも何度か見られて、いい方向に進んでるように感じました。

それと、三知の心境の変化。

今年の三知は、開幕戦でこそアクロバティックなゴールを決めてましたが、
それ以降自身のゴールが無かったんですね。
湯郷戦でも全部の得点に絡む活躍だったけどアシストや起点になるなどまず「チーム」の事を考えたプレーが目立ちました。

それが、代表から帰ってきた後のベレーザ戦と吉備国戦で2試合3ゴール。
考えるところがあったのかな。

全力で得意なプレーをしてこその個の能力。
その個の集まりが強いチームになる。
もしそういう意識になったのなら他の選手達にも伝えてあげて欲しいです。

逆に課題はラインコントロールがまだ上手くいかない時がある事かな。
埼玉新聞では闘将高畑の活躍が書かれてますが、1失点目に繋がるクサビを入れられた時、闘将の上がりがワンテンポ遅れてました。や、目の前だったんで見えたんですけどね。
勇気を持って高いラインを保持するのはなでしこジャパンでも以前から続く伝統。
何とかものにして欲しいっす。

まぁ何にせよ勝って順位を上げた事はホント良かったっす。このまま連勝といきたいですな!(´∀`*)

2013-10-06 13.30.34


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください