93年のマリノス戦でしたか、駒場を訪れ試合を見たベッケンバウワーに言われた言葉。
同じ駒場で、今日似たようなモノを見せられました。

ちょっとプレスを受ければバックパスに逃げ、aたまに縦に蹴った(縦パスなんて言えません)時はすべて相手にカットされ。
自分達でボールを保持出来た時間は90分のうち何分あったでしょうか。
ボクはサポートするために行ってますからどんな状況でも何とかしようと声を出していましたが、スタンドから何回ため息が聞こえた事か。

とりあえず11人いるだけの玉蹴り。

選手は必死に相手の対応に追われてましたが、どう攻めたいのか、どこで相手のボールを奪うのか、やりたいことが何も見えない試合でした。

今年だけでもう3回もやっている相手ですよ。
相手の出方なんてとうに分かってるはずなのに。
まるでシロウトですよ今日の采配は。

5月末、9試合で勝ち点5しか稼げなかったリーグ戦が中断し、鴻巣で迎えたカップ戦の初戦で神戸代行と立ち話する機会があり、その時彼は、
「何とかカップ戦優勝してモブキャストカップ出たいんだよねぇ」
と言ってました。
正直オレは「はぁ?」と思いましたよ。
リーグ戦の結果がこんななのに何を言ってるんだと。
同時進行せずに再開まで何ヶ月もあるんだからこのカップ戦でリーグ後半をしっかり闘って行けるチーム作りをして下さいよと。
けどカップ戦とは言え公式戦、いい結果を出すために闘ってきましたが…。

現状では相性のいい相手から何とか勝ち点を拾えるかも知れないくらいのチーム力しかあるように見えませんよ。
あまりにお粗末。
選手も自信を無くしてしまうでしょう。
こんな試合を見せられたらジュニアユースやユースに我が子を預けようと思う親御さんも減っていってしまいますよ。
感じた危機感は今年最悪でした。

それでもボクはまた来週も駒場に行くのです。
なぜなら彼女達も浦和だから。

要求はしません単なる1サポですから。

でも、

このままでいいなんて思ってんじゃねえぞ監督もクラブも。


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