ワールドカップで優勝出来たあの年、あのタイミングで、なでしこジャパンはまだ成熟してない女子サッカー界においてちょっとだけ先に当たり前のチームプレーを実践したに過ぎないってこと。

まだあの頃、同じサッカーでも男子と女子では技術や戦術において全くの別物ほどに差があった中で、なでしこジャパンは既に男子がやっている事を一足早くやることで他国と差をつけていた。

時は流れ、日本がワールドカップを取ってから7年。
女子サッカーの世界は成熟し、なでしこジャパンが得意としていたプレーはもはやどのチームもやるようになりました。

実は何もスペシャルな事をしてた訳じゃなかった。
東京オリンピックで回転レシーブして東洋の魔女と呼ばれたような時代が終わっただけ。

で、こっからが大事なんすよ?
やはり連携や組織的なプレーが日本の長所と捉えてそれを突き詰めるのか。
それとも世界に対抗しうるフィジカルを得る事を考えるのか。
今現在は後者を選択してまだ何の形にも出来ていない状況。

さてどうします?


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