ボクは純粋にサッカーが好きな浦和人です。
であると共に日本人でもある。

今日こんな記事を見た。

「日韓サッカー、そして旭日旗を考える。」フットボールチャンネル

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結論から言えば、この件に関して両国民が議論するのは全く不毛な行為だということ。
代表戦の現地に関してはアウェイに行ったことないので何も発言しないが、記事中に07年ACLでのアウェイ城南戦が触れられていたのでその絡みの話を。

あの年、初めてアジアのチームと相対する事になった浦和のゴル裏で「浦和ありき」というムーブメントがありました。
彼らはTシャツを作り、その背中にはこう書いてありました。

YOUR Nationality?
I doN’t CARE!
Because I am
URAWAREDS

「お前の国籍は?
んなの気にしないよ!
だって俺は浦和人(URAWAREDS)だから」

国を代表するんじゃない。
自分たちで勝ち取った舞台に浦和のチームとして挑むんだもの。当然のメンタリティだよね。
んで、記事中にもあったアウェイ城南戦では、スタジアムにこういう段幕があったそうです。

In the name of URAWA 浦和という名の下に

(実はボクは現地にはおらずにそれを知らず、08年チームが苦しい時に偶然にも同じ言葉を思いつき段幕を作ろうとした時にちょっと失礼があって(;´Д`)その時に知ったのですが…。)

とにかくこういう姿勢は個人的にとても共感出来る。
そんな浦和が大好きです。

お互いの国に歴史があり、必ずしもそれは同じ認識ではない。
そう教えられて育ったんだもんな。嘘だって言われても信じられんのは当然。だから不毛。つかフットボールの現場にはそんなもんいらん。
国の誇りは代表に任せとけばええわ。
ボクはこれからも浦和と共に歩んでいく。

 


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